「エージェントレスでなければできない」

幅広いITインフラストラクチャを提供するネットワールド社が、
ITリスク管理製品でSPECTATORを選んだ、その理由とは?

入企業

会社名
株式会社ネットワールド(http://www.networld.co.jp/)
所在地
東京都千代田区神田神保町2-4オリックス神保町ビル
代表者
代表取締役社長 森田 晶一
設立日
1990年8月1日
事業内容
ITソリューションディストリビュータ
従業員数
314名(2009年3月現在)
株主
株式会社大塚商会,株式会社マクニカ,住友商事株式会社

える化の実現

SPECTATOR導入比較図

様々なシステムが混在する中、「エージェント」導入は環境衝突の原因に。また継続的な運用を考えた場合、大きな負担となる。

決められたポリシーを設定し、セキュリティ監査、ソフト監査を、継続的に、自動的にレポート。ホストの状態がいつでも瞬時に取得できる環境を実現。

用ポイント

  1. 「エージェントレス」方式による、既存環境への影響を最小限に抑えること。
  2. 社内PCのリスクアセスメントが自動化できること。
  3. 会社所有のソフトウェア資産を、簡単に管理できること。

入メリット

既存環境への影響が最小限

既存環境における、PCやネットワークへの影響は、エージェントレスであることから負担が小さくて済み、既存の管理ツールとの衝突の心配をする必要もなく、安心して利用している。

導入が容易

「エージェントレス」方式であることから、導入作業はSPECTATORのサーバー1台のみで状況監視を開始することができた。

運用管理コストの削減

IT資産管理では、人手による面倒な作業が自動化され、運用管理コストの削減に繋がった。

リスク管理の自動化

ITリスク管理のルーチンワークで、監視対象、監視項目、結果による対処を一連のタスク管理としてポリシー設定できるため、管理上の人的ミスや確認漏れの不安が解消された。

情報システム管理者としての悩み
(PC管理には労力と、継続的な運用コストが掛かる)

  1. 社内PCのリスクアセスメント(調査・分析・修復)に費やす負担が大きい。
  2. 業務上、様々な異なるPC環境で、一律のエージェント導入は難しい。
  3. 会社所有のソフトウェア資産を、定期的に確認する必要がある。

SPECTATOR対象ソリューション

  1. PCのリスク調査が瞬時に実施でき、安全性を定期調査する体制が構築できた。
  2. 既存ネットワークやシステムの変更が一切なく、すぐその日から使えた。
  3. ソフトウェア資産の管理だけではなく、バージョン管理も容易に設定できた。

PCのリスク管理

  • ネットワーク接続PCの監視(IPアドレス、ホスト名、ログオン名、Macアドレス等)
  • ウイルス対策製品の未導入/未稼働/定義未更新(14日間)のPCを検出
  • ハードディスク暗号化の未適用PCを検出
  • P2P/リモートソフト等、リスクウェアの導入監視
  • Windows Service Pack 適用状況の監視と、未適用PCの検出

PCの資産管理

  • インストールソフトウェアの管理/バージョン管理
  • 未許可ソフトウェアの存在を監視

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