1台のPCでITリスクを回避するエージェントレス型ソリューション“SPECTATOR Professional”

導入の効果

エージェントレスだから、こんなにすごい

SPECTATOR Professionalは、エージェントレス型ソリューションです。そのため、導入が容易で、運用・管理に負担を掛けず、合理的にセキュリティポリシーを保ちます。
また、管理者が全PCに対してリモートで簡単に触れて運用メンテナンスを施せるため、PCの業務処理統制をスムーズに運用可能です。


エージェント型ソリューションでは、各PCにソフトウェアをインストールする必要があり、導入までに多くの時間と労力がかかります。
また、常に各PCの情報を集積するために常駐ソフトを起動させておく必要があり、DBや新たなハードウェアが必要であり、相互データの処理でネットワークへの負担も大きくなります。このため、各PCからの膨大なデータ処理を受けるための新たなハードウェア設備が必要になります。
エージェントソフトのインストールでは、他ソフトやツールとの衝突が起こったり、正常に稼働しているかのチェックが常に必要です。また全PCの状況を集積するためには膨大なログをチェックし、問題がおこった場合にはその都度、そのPCに対して事後処理で対処する必要があり、結果的に事故が起こった後の対処となりがちです。
エージェントソフトのバージョンアップなどもまた、全PCに対して行わなければならず、統制が取りにくく管理しきれないといった状況も起こり、セキュリティ上の欠陥が生まれます。

SPECTATOR Professionalはエージェントレスのため、各PCにソフトウェアをインストールする必要がなく、新たな設備投資も不要のため、導入に対し、特別な労力も費用もかかりません。またクライアントPCにソフトウェアをインストールしないため、思わぬソフトウェアの衝突も起こりません。
全PCを一括でモニタリングでき、かつ対処可能なため、問題の起こったPCを逃さず対応することが可能です。これによりPC利用者の業務に影響を与えず、管理者も特に赴くことなく処理できるため、労力を軽減することができます。
すべてを一括で処理できるため、全PCの統制を取ることができ、部門による時差や意識の温度差なども起こりません。