コンピュータネットワークへの全接続をモニタリングし、情報漏洩を未然に防ぐ

インフラに潜む経営危機

1:情報漏洩の防止

企業の重要情報の流出は、ウイルスやP2Pソフトによって起こるだけでなく、USBメモリやCD-R、あるいは外付けHDDなどの大容量記憶メディアへのコピーや、ノートPCやPDAといった外部機器の不正使用などによって起こります。
SPECTATOR Professionalを導入することにより、社内ネットワークに接続された全てのPCに対して、動作状況、外部機器の接続状況を一括で管理・コントロールすることができます。

SPECTATOR ProfessionalをインストールしたPCから、社内ネットワークに接続されたPC内のプロセスを監視し、未知の実行ファイルや不正なソフトが稼働していた場合リモートで強制終了させることができます。
また社内ネットワークに接続されたPCのUSB端子やCD-ROMドライブなどの動作を監視し、不正な行動があればこれを遮断し、情報漏洩を防ぐことも可能です。

SPECTATOR Professionalを導入すると

1:ネットワークに存在する全てのPCに対し、ITリスクの継続的な監視
2:IT資産の監視として、ダウンロードや持込まれた未許可のソフトを制御
3:周辺機器の挿入状況を把握し、ルールを定めて使用制御

社内ネットワークに接続されたすべてのサーバーとクライアントを対象としたリスク管理により、重要な企業情報の流出・漏洩を簡単に防ぎ、ルールを徹底させることができます。